IE9ピン留め
Java講座 パソコン甲子園に向けて
パソコン甲子園に向けてJava講座を実施しています。
ちょっと見ただけでわからない・・・というのは、さびしいです。
英語が苦手だから、なんとなくわからない気がするというのは、理解します。
多くのプログラム言語は英語を基にしています。これを機会に、ちょっとだけ英語を勉強してみてください。インターネットの翻訳サービスや電子辞書(最近ではケイタイでもできる??)を使って、わからない単語を調べてみましょう。
プログラムは、最初の一歩が大変です。分かってくれば、楽々です。頑張りましょう!!
# by comp-kth | 2006-07-15 06:21 | Java言語
マインドマップ
Judeでも使えるようになりました。という記事で「マインドマップ」というものを知りました。分析や考えることに利用できる技術のようです。
ちょっと調べてみたら・・・昔からやっていたノート法に似ている気がします。無地のノートに単語を関連付けて配置していって、全体の構成を眺めながら整理していく・・・
気になったので、2冊ほど本を購入して読んでみることにしました。
授業や、板書などに活用できそうな気もします。
部活動では、モデリングの前段階の打ち合わせなどで使えそうに思います。
難しく考えて構えないで、使ってみてください。
# by comp-kth | 2006-05-16 22:57 | 考える・分析
シーケンス図の例
Hit & Blow シーケンス図の例です。
これも、解答ではありません。
こんな感じで良いのかな??という程度です。
動きとメッセージの様子がわかると思います。
これも、各自のシナリオで確認してください。Judeで書きました。
# by comp-kth | 2006-05-13 10:41 | Java言語
クラス図の例
Hit&Blowゲームのクラス図例です。
おかしなところもあります。
たとえば、displayにmasterとjudgeの両方がつながっていますが、「ゲームの進行の様子は、審判が責任を持って表示する。」と考えれば、masterからdisplatへのつながりは、消えるかもしれません。
ということで、この図は、解答では、ありません。みなさんも自分のシナリオをもとに、クラス図を書いてみてください。
この図は、Judeで作成しました。
ここから、無償でダウンロード可能です。
http://jude.change-vision.com/jude-web/index.html
# by comp-kth | 2006-05-13 10:37 | Java言語
Hit&Blowシナリオ作成〜CRC作成
二人で紙とペンを使ってHit&Blowゲームをしている様子を観察しながらシナリオを書いてみましょう。
まず、ルールの確認です。親とプレーヤにわかれて、ゲームをします。親は、4桁の数値を用意します。同じ数字が重複することがないようにします。
用意ができたらゲーム開始です。
・・・・
シナリオが書けたら、シナリオを読みながら、そのとおりに動いてみてください。足りない要素や、余計な要素はありませんか?正しくゲームが進行すればシナリオの完成です。
完成したシナリオから名詞を選んで書き出してください。これが、CRCに記入するクラスの候補です。選び出した名詞に役割があるか検討して、役割のあるものをCRCに記入します。CRCは、カードでロールプレイしながら追加・削除していきます。最初から慎重になりすぎなくて大丈夫です。気楽に考えてください。
# by comp-kth | 2006-05-09 06:40 | Java言語
クイックソート
10:配列を利用した並べ替えの解答例を兼ねます。
有名な「クイックソート」です。
カウンタを付けて並べ変えの様子を表示します。
コンパイルして動作を考えてみてください。
降順で並べ替える例です。昇順に変更できますか?

#include

void QSort(int x[ ], int farst, int last);
void Swap(int x[ ], int i, int j);
void ShowData(int x[ ], int n);
int main(void);
int count = 0;

int main(void)
{
int x[ ] = {3, 6, 1, 9, 4, 0, 5, 8, 2, 7};
int n = 10;
printf("ソート前:\n");
ShowData(x, n);
printf("\n");
printf("ソート開始:\n");
QSort(x, 0, n - 1);
printf("ソート終了:\n");
ShowData(x, n);
printf("\n");
return 0;
}

void QSort(int x[ ], int farst, int last)
{
int i, j;
int pivot;
i = farst;
j = last;
pivot = x[(farst + last) / 2]; /*軸要素の決定*/
while (1) {
while (pivot < x[i])
i++;
while (x[j] < pivot)
j--;
if (i >= j)
break;
Swap(x, i, j);
i++;
j--;
}
count++;
printf("%d: ",count);
printf("pivot=%d: ",pivot);
ShowData(x, 10);
printf("\n");
if (farst < i - 1) /* 基準値の左に要素があれば */
QSort(x, farst, i - 1); /* 左の配列を Q ソートする */
if (j + 1 < last) /* 基準値の右に要素があれば */
QSort(x, j + 1, last); /* 右の配列を Q ソートする */
}

void Swap(int x[ ], int i, int j)
{
int temp;
temp = x[i];
x[i] = x[j];
x[j] = temp;
}

void ShowData(int x[ ], int n)
{
int i;
for (i = 0; i < n ; i++)
printf("%d ", x[i]);
}
# by comp-kth | 2006-05-06 09:28 | C言語
15:GIMPの課題
GIMPは、無料で使える高機能なグラフィックツールです。
Windowsのペイントのようにお絵書きもできますが、それだけではもったいないです。
レイヤーという機能を使うと好きな画像を、文字の形に切りぬいたりできます。

こんな感じです。試してみてください。
# by comp-kth | 2006-04-28 06:41 | Gimp
できた人は、コメントをお願いします。
課題ができた人は、コメントを記入してください。
当然、本名ではなくて結構です。
学年は、正しく入れてください。
上級生より早く1年生の完成コメントが付いたりすると楽しいです。
がんばってください。
# by comp-kth | 2006-04-27 16:48 | お知らせ
14:Javaでヒット&ブロー
C言語でヒット&ブローは、完成したでしょうか?
Java言語で同じものを作ってみましょう。
できれば、クラス図を書いて、それをもとにプログラムを書いてみてください。
クラス図を書くには、Judeが無料で使用できます。
こちらから登録してダウンロードできます。
# by comp-kth | 2006-04-27 06:31 | Java言語
13:そろそろJava
このへんでJava言語も紹介します。
Java言語はオブジェクト指向という考え方でプログラミングを行うために開発されたプログラム言語です。
ですから、オブジェクト指向というものを少し理解しないとC言語のようなJavaプログラムになってしまいます。
初めてのひとは、動作の様子をシナリオや絵コンテで表現することがおすすめです。
ヒット&ブローゲームなど、作ったことのあるもので考えてみると考えやすいかもしれません。コツは、プログラムを考えるのではなく、動いている様子を考えることです。
# by comp-kth | 2006-04-26 19:54 | Java言語
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